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2008/12/14 (日) 00:04

ヘソンと学ぼう韓国語~一番細い筆で描いた水彩画~

081213

皆さん、こんばんは。ついに今年も残すところあと2週間なんですね・・・。
来週から休みに入る我が職場では、今週は忘年会続き。なんだかしゃべりすぎで声が出ません(笑)。

今日のタイトルですが・・・。
教えていただいたpiffaniaの記事の中にあった言葉を引用させていただきました。

그의 보컬은 '가장 가느다란 붓으로 그린 수채화' 같다.
彼のボーカルは「一番細い筆で描いた水彩画」

あまりにも絶妙な描写の連続に、久しぶりに記事の翻訳をしてみました。恐ろしく長い記事だったため、前半部分は割愛させていただきましたが、彼を語る上での比喩があちらこちらに散りばめられたこの記事・・・。「シン・ヘソン」というアーティストを知っている人はもちろん、知らない人まで確実に知りたくなるようなそんな内容でした。韓国語の持つ言葉の力・・・。改めて感じました。

誤訳は当たり前ですが、日本語相当ひどいです(笑)。

では、いってみましょう。
「ヘソンと学ぼう韓国語~一番細い筆で描いた水彩画~」。
前半部分を割愛しても、「読書」してる感覚に陥るほど長いので、お時間に余裕のある方のみお進みください(笑)。

11월22일, 자신의 첫 팬미팅에서 신혜성은 신기한 묘기(?)를 부렸다. 이날 그는 '노바디' '보고싶다' '샤방샤방' 등 여러 장르의 노래를 불렀는데, 희한하게도 이 노래들이 하나같이 청자들의 귀에는 '슬프게' 들렸던 것이다. '보고싶다'는 물론이고, 댄스곡이나 트로트도 그가 부르면 서글픈 보사노바나 애잔한 발라드로 들렸다. 그렇다고 해서 신혜성이 이 노래들을 의도적으로 슬프게 부른 것은 물론 아니다. 그는 그냥 자신의 목소리로, 악보에 쓰여진 그대로 이 노래들을 불렀다. 하지만 듣는 사람에게 분명 이 노래들은 슬프다.
11月22日、自身の初ファンミーティングでシン・ヘソンは不思議な妙技(?)を披露した。この日彼は「Nobody」「보고싶다(ポゴシプタ)」「샤방샤방(シャバンシャバン)」など色々なジャンルの歌を歌ったが、珍しくもこれらの歌が観客の耳には「悲しく」聴こえたという。「보고싶다(ポゴシプタ)」はもちろんだが、ダンスミュージックやトロットも意図的に悲しく歌ったわけではもちろんない。彼はただ、自身の声で、楽譜に書かれたそのままの歌を歌った。しかし聴く人にははっきりとこれらの歌が悲しいのだ。

이유는 간단하다. 신혜성의 보컬 자체가 슬프기 때문이다. 모든 사람에게 밝거나 조용하거나 우울한 본래의 성격이 있듯이, 신혜성의 목소리는 본래 슬픈 음색이다. 그래서 본인이 일부러 밝고 명랑하게 노래하지 않는 한, 그의 노래는 슬프게 들릴 공산이 크다. 이런 비슷한 예로 신승훈이 있지만, 슬픔을 강하게 어필하는 신승훈에 비해 슬픔을 굳이 드러내지 않는 신혜성의 보컬은 더 애잔한 느낌을 준다. 또 바이브레이션이 깔린 신혜성의 보컬 텍스처는 한결 팝에 가깝게 들리며, 은근한 저음에서는 의외로 재즈를 연상시키기도 한다.
理由は簡単だ。シン・ヘソンのボーカル自体が悲しいためである。全ての人に、明るかったり、静かだったり、暗かったりという本来の性格があるように、シン・ヘソンの声はもともと悲しい音色だ。そのため本人がわざと明るく陽気に歌わない以上、彼の歌は悲しく聞こえる確立が高い。このような似ている例として、シン・スンフンがいるが、悲しさを強くアピールするシン・スンフンに比べ、悲しみを敢えて出さないシン・ヘソンのボーカルはさらに可憐な感じを与える。また、バイブレーションが敷かれたシン・ヘソンのボーカルテクスチャーは、ひときわポップに近く聴こえ、深みがかかった低音では意外とジャズを連想させたりもする。

그렇다면 다만 슬프다는 것이 신혜성 보컬의 특질인가? 그것만은 아니다. 내가 신혜성의 노래를 6년 동안 들어오면서 가장 의아하고 궁금했던 점은, 그의 노래가 왜 이렇게 심장을 찌르는 듯 통렬한 아픔을 주는가 하는 의문이었다. 요컨대 신혜성의 노래에는 채워지지 않는 어떤 갈망이 있다. 그의 노래가 무언가 꽉 찬 느낌이었다면, 나는 서너 번 그의 노래를 듣고 나서 포만감에 듣기를 중단했을 것이다. 아무리 맛있는 음식도 배가 터질 때까지 무한정 먹을 수 없듯이 말이다.
だとしたら、ただ悲しいということがシン・ヘソンのボーカルの特質なのであろうか。それだけではない。私がシン・ヘソンの歌を6年間聴きながら、一番不思議で気になった点は、彼の歌がなぜこのように心臓を刺すように痛烈な痛みを与えるのかが疑問であった。つまりシン・ヘソンの歌には満たされることのない渇望がある。彼の歌には、何かがいっぱいに満たされた感じがあるとしたら、私は3~4回彼の歌を聴いた後、満腹感で、聴くことを中断してしまったであろう。いくら美味しい食べ物も、お腹が破裂するまで無限に食べることのできないのと同じである。

그런데 희한하게도, 신혜성의 노래는 들으면 들을수록 배가 불러오는 게 아니라 '고파진다'. 즉, 점점 더 듣는 이의 마음 깊숙한 곳, 의식의 세계를 넘어서 무의식의 저변을 건드리는 갈망이 담겨있다. 그의 보컬 자체가 슬프다는 것만으로는 설명할 수 없는 부분이 분명 있는 것이다. 무엇인가. 무엇 때문에 신혜성의 노래는 들으면 들을수록 더 빠져들게 되는가. 이 가수의 감성표현이 너무나 뛰어나서인가? 아니면 보컬 자체가 아름다워서인가? 가사 전달 능력이 워낙 좋아서인가?.... 그 모두가 답인 동시에, 어떤 것도 정답은 아니었다.
しかし不思議なことにも、シン・ヘソンの歌は聴けば聴くほど満腹になるのではなく「お腹が空いていく」。すなわち、だんだんと聴いていく人の心の奥深いところ、意識の世界を超え、無意識の底辺を触れる渇望がこもっている。彼のボーカル自体が悲しいということだけでは説明することができない部分が明らかにあるということだ。何であろうか、何のためにシン・ヘソンの歌は聴けば聴くほどさらにはまっていくのだろうか。この歌い手の感情表現があまりにも秀でているのであろうか。あるいはボーカル自体が美しいからであろうか。歌詞の伝達能力がもともと上手いのであろうか。・・・そのすべてが答えであると同時に、どれも正解ではなかった。

신혜성의 보컬은 물론 아름답다. 그는 남성 보컬리스트로서는 아주 드문 미성을 가지고 있다. 그러나 아름답다는 것 이상으로 두드러지는 신혜성 보컬의 특징은 '가늘다'는 점이다. 이 부분을 어떻게 표현해야 할지 사실 나는 잘 모르겠다. 보컬의 톤이 얇다? 목소리의 폭이 좁다? 가장 가까운 표현은 아마도 이것일 것이다. 그의 보컬은 '가장 가느다란 붓으로 그린 수채화' 같다. 가느다란 붓으로 그린 그림은 굉장히 섬세할 수밖에 없다. 도구 자체가 워낙 예민하기 때문이다. 그 대신, 세필의 붓으로는 절대 넓은 면적을 칠하지 못한다. 그리고 그림을 그릴 때 굵은 붓보다 몇 배나 더 공을 들여야만 한다.
シン・ヘソンのボーカルはもちろん美しい。彼は男性ボーカリストとしては、とても珍しい美声を持っている。しかし美しいということ以上に、ずば抜けているシン・ヘソンのボーカルの特徴は「細い」という点だ。この部分はどのように表現したらよいのか、実は私はよくわからない。ボーカルのトーンが薄い?声の幅が狭い?一番近い表現は多分これであろう。彼のボーカルは「一番細い筆で描いた水彩画」のようだ。細い筆で描いた絵は、物凄く繊細であるしかない。道具自体がもともと鋭敏であるためだ。その代わり、小筆では決して広い面積を塗ることができない。そして絵を描くとき、太い筆よりも何倍も精魂を込めなければならない。

신혜성의 보컬은 바로 그 세필의 붓과도 같다. 그의 보컬은 드물게 섬세하며, 가늘고, 우아하다. 그 대신 그의 보컬은 결코 '퍼지는 소리' 즉, 풍성한 텍스처를 내지 못한다. 때문에 그의 보컬로 그려낸 그림에는 채워지지 않은 여백이 많다. 세밀한 표현에는 놀랄만큼 뛰어난 대신, 그의 보컬은 넓은 캔버스 전체를 가득 색칠할 수는 없다.
シン・ヘソンのボーカルはまさにその小筆と同じである。彼のボーカルは稀なほど繊細でありながら、細く、優雅である。その代わり、彼のボーカルは決して「広がる音」すなわち、豊かなテクスチャーを出すことができない。そのため、彼のボーカルで描き出す絵には、埋まらない余白が多い。細密な表現では驚くほど秀でている代わりに、彼のボーカルは広いキャンバス全体をいっぱいに色付けすることはできない。

이것은 사실 신혜성 보컬이 가진 양날의 칼이다. 바로 이 부분에 신혜성 보컬의 가장 큰 매력이자 '마법'이 숨어있기 때문이다.
これは実はシン・ヘソンのボーカルが持つ剣である。まさにこの部分にシン・ヘソンのボーカルの一番の大きな魅力であると同時に、「魔法」が隠されているのである。

음악은 때로 참 이상한 예술이다. 클래식의 예를 들어보자. 처음 오페라를 접하는 사람에게 금방 어필하는 테너는 단연 루치아노 파바로티다. 그는 점보 제트기를 연상시킬 정도로 큰 성량에 풍부하고도 기름진 보컬의 톤을 갖추고 있기 때문이다. 말 그대로 타고난 재능이 철철 넘치는 가수가 파바로티다. 그러나 오페라를 들으면 들을수록, 많은 애호가들은 파바로티보다는 유시 비욜링이나 프리츠 분덜리히에 빠져들게 된다. 이들의 노래에는 파바로티에게 넘치는 풍요함이 없는 대신, 창백하고 우아하며 연약한 표정이 있다. 즉, 비욜링이나 분덜리히의 노래는 파바로티처럼 완벽하지는 않지만 그 대신 더 인간적이며, 그 때문에 더 매혹적이다.
音楽は時にはとてつもなく不思議な芸術だ。クラシックの例をとってみよう。初めてオペラに接する人を簡単に引き寄せるテノール歌手はルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)だ。彼はジャンボジェット機を連想させるほど素晴らしい声量に富んでいながらも、肥えているボーカルのトーンを持っているためだ。言葉の通り、生まれつきの才能がなみなみと溢れ出ている歌手がパヴァロッティだ。しかしオペラを聴けば聴くほど、多くの愛好家たちはパヴァロッティよりはユッシ・ビョルリンク(Jussi Bjorling)やフリッツ・ヴンダーリッヒ(Fritz Wunderlich)にはまるようになる。彼らの歌にはパヴァロッティの溢れた豊かさはない代わりに、淡白で優雅ながらも軟弱な表情がある。すなわち、ビョルリンクやヴンダーリッヒの歌はパヴァロッティのように完璧ではないものの、その代わりに人間的であり、そのため、さらに魅惑的だ。

무라카미 하루키의 말처럼 "요컨대 어떤 종류의 음악은, 불완전하다는 이유 때문에 사람의 마음을 강하게 끌어당긴다." 신혜성의 보컬이 바로 그러하다. 가늘고 섬세한 신혜성의 보컬은 듣는 이에게 어딘가 비어있는 듯한, 채워지지 않은 듯한 인상을 준다. 그러나 참된 아름다움이란 결국 무엇인가. 아름답다는 것은 결국 어떤 종류의 연민이다. 어린 아기나 강아지를 볼 때 우리가 미친듯이 그들을 예뻐하게 되는 이유는 그들이 연약한 존재이고, 이 연약함이 우리의 마음을 움직이기 때문이다. 그리고 신혜성의 보컬이 듣는 사람의 심장을 건드리는 이유, 그의 노래가 우리를 끝없는 갈망에 빠지게 하는 이유는 바로 그의 노래에 이처럼 본질적인 연약함이 깃들어 있기 때문이다. 그것도 아주 섬세하고 애잔한 감정표현이라는 옷을 덧입고서 말이다.
村上春樹の言葉のように「つまり、どんな種類の音楽でも、不完全だという理由のために人々の心を強く引き寄せる。」シン・ヘソンのボーカルがまさにそれである。細く繊細であるシン・ヘソンのボーカルは聴いている人にどこか穴があいているように、満たされることのないような印象を与える。しかし真の美しさとは結局何であろうか。美しいということは結局ある種の憐憫だ。幼い子供や子犬を見ると、私たちがとてつもなく彼らを可愛がる理由は、彼らが弱い存在であり、この弱さが私たちの心を動かすためだ。そしてシン・ヘソンのボーカルが聴く人の心臓を動かす理由、彼の歌が私たちを果てしない渇望に陥らせる理由は、まさに彼の歌にこのような本質的な弱さが宿っているためだ。それもとても繊細で可憐な感情表現という洋服を着ているからということだ。

이런 관점에서 보면, 왜 신혜성의 발라드가 여성팬의 지지를 더 많이 얻는지 이해가 간다. 본질적인 연약함에 대한 희귀, 이런 것은 사실 남자들의 몫이 아니다. 대개의 남자들은 스스로의 약한 모습, 어리고 아픈 모습을 기억에서 굳이 끄집어내려 하지 않는다. 그러나 여자들은 다르다. 여자들은 자신의 아픈 기억을 기꺼이 꺼내어 껴안는다. 우리가 신혜성의 연약한 보컬에서 떠올리는 것은 바로 우리 자신의 어리고 약한 모습이다. 노래를 통해 듣는 사람으로 하여금 잊혀진 날들에 대한 기억을 떠올리게 한다는 것은 실로 대단한 능력이다. 신혜성이 걸출한 보컬리스트인 것은 바로 이같은 이유 때문이다.
このような観点でみると、なぜシン・ヘソンのバラードが女性ファンの支持をさらに多く受けるかという理由がわかる。本質的な弱さに対する稀さ。このようなものは実は男達の持ち分ではない。大体の男達は自らの弱い姿、涙ぐんで傷ついた姿を記憶から敢えて引っ張り出そうとはしない。しかし女性達は違う。女性達は自身の傷ついた記憶を快く取り出し、抱きかかえる。私たちがシン・ヘソンの弱いボーカルから思い出すことはまさに私たち自身の弱々しい姿だ。歌を通して聴く人に忘れていた日々への記憶を思い出させることは実に素晴らしい能力だ。シン・ヘソンが傑出したボーカリストであることはまさにこのような理由のためである。

큰 성량이나 트럼펫 같은 소리를 좋은 보컬리스트를 평가하는 기준으로 삼는 사람들이 많다. 그러나 그것은 그야말로 아마추어적인 관점이다. 20세기의 가장 위대한 재즈보컬인 빌리 홀리데이는 마이크가 없으면 노랫소리가 들리지 않을 정도로 성량이 작았다. 그러나 그녀는 가장 위대한 보컬리스트로 재즈사에 남았다. 그녀에게는 '3분여의 노래 속에 연극 3막에 해당하는 스토리를 담을 수 있는 감성'이 있었기 때문이다. 그 연극의 내용은 무엇인가? 노래를 듣는 사람에 의해 해석되는, 즉 노래하는 가수가 주인공인 연극이 아니라 듣는 이의 기억으로 재구성된 연극일 것이다. 声量があることや、トランペットのような音を、良いボーカリストを評価する基準としてみなす人々が多い。しかしそれは、それこそがアマチュア的な観点だ。20世紀の一番偉大なジャズボーカリスト、ビリー・ホリデー(Eleanora Gough Harris)は、マイクがなければ歌声が聞こえないほど声量がなかった。しかし彼女は一番偉大なボーカリストとしてジャズ史へ残った。彼女には「3分余りの歌の中に、演劇3幕に該当するストーリーを込めることのできる感性」があったからだ。その演劇の内容は何であろうか。歌を聴く人に、理解・解釈される、すなわち歌を歌う歌手が主人公である演劇ではなく、聴く人の記憶として再構成された演劇ということである。

신혜성의 노래를 들으며 느끼게 되는 '심장을 찌르는 듯한 갈망'은 결국 우리의 기억들, 시간의 저편으로 흘러간 첫사랑과 실연과 이별과 고통의 기억에 대한 그리움이다. 신혜성이 그 섬세한 붓과 같은 보컬을 통해 우리의 지난날을 세밀하게 그려낼 때, 우리는 다시 올 수 없는 과거에 대한 통렬한 그리움에 휩싸이고, 그 설명할 수 없는 아픔에 결국 울게 되는 것이다.
シン・ヘソンの歌を聴くと、感じられる「心臓を突くような渇望」は決して私たちの記憶、時の彼方として流れていく初恋と失恋、そして別れと苦痛の記憶に対する恋しさだ。シン・ヘソンがその繊細な筆と同じボーカルを通して、私たちの過ぎ去った日を細密に描き出すとき、私たちは二度と戻ってくることのない過去に対する痛烈な恋しさに襲われ、その説明することのできない痛みに結局泣くようになるのである。

【credit: piffania


「シン・ヘソン」というアーティストに対する想い・・・きっとファンの数だけ、それぞれの想いがあると思います。いつもなんと表現したらよいのかわからない彼の歌声を、小筆に例えることはとても新鮮でした。へそんさん自身、マイナーなメロディーが好きであると言うように、彼の歌声には悲しい音色が宿っていますよね。悲しいのに喜びを与えてくれる、安堵を与えてくれる、幸せを与えてくれるこの声の色。本当に不思議だと思います・・・^^

世の中たった一つしかない「シン・ヘソン」という歌手が持つ声の色。
色彩に例えるなら何色なんだろう?
ついつい考えてしまいます(笑)。

SIDE2というキャンバスが細筆で彩られる日が待ち遠しいです。
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コメントありがとうございます!

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なんだ?なんだぁー??

まいさん、度々のお邪魔でまさにお邪魔さまです・・・・汗
胸のつっかえを2度までスッキリさせていただいてありがとうございます。
なんかインパクト不足に思えた3集だったのに、ヘソンコンサ後は3集ばかり聴いています、聴いても聴いてもまた聴きたくなって満たされないんです・・・・その答えがこの記事にいっぱい詰まっていました。
私が即効でヘソン堕ちしたのは「心臓を突くような渇望」からだったんでしょうか?
彼のボーカルは広いキャンバス全体をいっぱいに色付けすることはできない。これは実はシン・ヘソンのボーカルが持つ剣である。まさにこの部分にシン・ヘソンのボーカルの一番の大きな魅力であると同時に、「魔法」が隠されている~~
もですが、文章の全てがお宝で印刷して永久保存いたします。
こんなに愛されてるなんて、ヘソンはものすごくどえらい歌手なのではありませんか?そのうえ、可愛くってカッコよくて強気な性格(爆笑)ですから、鬼に金棒向うところに敵なし!!??
ヘソンはこの記事を知っているんでしょうか?
シナコンサを初めて見た友人が「歌もダンスも完璧じゃないから魅かれる」って言ったことを思い出しました。
毎回丁寧なお返事に恐縮しきり&感動のiruuでした。




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泣ける・・・

まいちゃん、皆さん、あんにょんはせよ^^

この記事の全文の紹介をネットで教えて頂いた時に、あまりに長かったので、少しだけ読もうと読み始めたら止まりませんでした。で、友達との約束の時間に遅れかけました^^;
もちろん翻訳機を通してだったので?のところもあり、まいちゃん翻訳チョンマル コマウォ^^

一人の歌手を(声を)ここまで見てくれてる(聞いてくれてる)人がいるんだな~と思うと感動しました。そして初めてへそんの歌をTVで聞いた時の衝撃と感動も蘇ってきて・・・
あの時、TVを録画しておいてほんとに良かったな~とつくづく思います^^

これからもその声でどんな素敵な絵を描いてくれるのか楽しみでなりませんv-238

思いは深く・・

まいさん こんにちは^^
いつも色んな記事や情報を教えてくれて
ありがとうございます。
ヘソンの声にはまりシナにはまり・・毎日飽きるほど聴いても まだ足りない ずっとずっと聴いていたい 不思議な魔法の答えがこの記事にありましたね^^
ヘソンの何から何まで全てが好きなのですが・・でも一番はやはり歌声なんです。 伸びきった声の切れ目にドキっとしたり 語尾?(歌ではなんというのかな?)半音あがる歌い方にきゅん!!となってしまうわけです^^。たった3,4分の歌に夢中になってしまうのは彼から一方的に与えられた感情ではなく 自分自身の思いも一緒に乗っかっているからなんですね~ そんなふうに歌えるなんて・・本人の努力はもちろんですが、神様からのソンムルなんでしょうね。そんな彼と同じ時代にいられて 彼を知ることができたのも 神様からのソンムルですよね。
この記事を書いた人とヘソン談議してみたいです。あっっ 韓国語・・簡単な単語しか分からないので・・まいさん是非通訳を・・^^:

前前コメではいきなりの質問に答えてくださってありがとうございました。あの「なんでパンマルなの?」は会場に向かって発せられた言葉なんですね。日本人相手にパンマルを指摘してしまう、それがヘソン君らしくて可笑しくてまたまたツボです^^
この記事はどんな方が書いたのでしょうね?男性?女性?
気になります!こんなにヘソン君を観察、洞察、考察して、こんな論文まで書いてしまうなんて、すごすぎます。そしてこんなに長い文を翻訳したまいさんもすごいです。

私は、ヘソン君は悲しい歌を歌っていても、どん底の悲しみじゃなくてどこかに救いがある感じがすると思うので、読み始めは私とは感じ方が違うなぁ…と思ったのですが、後半は共感できる部分もあり、なかなか深い内容ですよね。好きになった人はみんな、ヘソン君について自分の想いを語りたくなる…もしかすると、ヘソン君ってそんな人なのかも、と思いました。

こんばんは

私が初めてヘソン君の歌声を聴いたのは、ヨンジュンのイベントでした。
その頃はヨンジュン命!だったのですが、ステージで歌うゲストの3人の若い男の子達の歌の上手さに驚き、特に左端の男の子(ヘソン君)の声にすっかりまいってしまった訳です 笑
(でも、ビジュアル的には真ん中の子がイイネって言ってましたっけ・・真ん中の子はジフン君でした^_^; 笑)
何故ヘソンの声に惹かれるか?・・・やっぱり、どこか悲しくて、切なくて、でも優しくて・・・
以前「バトル・シンファ」でオーディションを受けている子達の歌についてヘソン君が、歌い方、聞かせ方について熱く語っているのを見て「そこまで考えてヘソンは歌っているんだぁ~!」って驚いた事が有りました。
細く、弱く、悲しく感じるヘソン君の歌声・・・それも彼のテクニックだったとしたら・・・
お主!なかなかやるな~!って感じかなぁ?
・・・・何だかダラダラと書いてしまいスイマセンm(__)m




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Re: タイトルなし

2008/12/14 11:44さん、こんばんは。本当に読み応えのある文章でしたね・・・。最初読み出したときは、少し戸惑ったりする部分もあったのですが、読んでいくうちに、どんどんこの筆者の方のへそんさんの描写の数々に惹き込まれていきました^^

2008/12/14 11:44さんのへそんさん色の表現の仕方が、この筆者の方以上に美しくて、読みながらうっとりしてしまいました。やはり紫とオレンジの光りは必須ですよね・・・!きっとこのオレンジが指し照らす度合いも、へそんさんが進化していくに従って変わっていくのかな、なんてふと思いました。

SIDE1、毎日リピートしています。もちろんSIDE2も楽しみなんですが、なんだかSIDE1にもう少し浸っていたい気がして・・・^^本当に私たちを幸せにしてくれるこの歌声に感謝しています。

Re: 初めまして

2008/12/14 13:22さん、はじめまして。以前からご覧いただいていたんですね・・・!ありがとうございます。こうしてコメントを残していただいてとても嬉しいです^^

私もこの文章に出会った時に、今まで私自身が説明できなかった答えがここに隠されていた気がして、とても感銘を受けました。2008/12/14 13:22さんの仰る「自然に水が低きに流れる様・・・」という件・・・。大きく頷いてしまいました。本当にそうなんですよね。これほどまでに染み渡るへそんさんの歌声。まさしく生きていくための源に何時からかなっている気がします^^

ご丁寧なご挨拶をしていただきましてありがとうございました。こんなブログですが、これからも遊びに来ていただけたら、とても嬉しいです^^今後ともよろしくお願いいたします。

Re: なんだ?なんだぁー??

iruuさん、こんばんは。度々のお邪魔さまだなんて・・・。何度でも邪魔してください(笑)。こうして皆さんの感想を読むことができて幸せです^^

へそんさんにとっても冒険であったアルバム・・・。少なからず戸惑った方たちもいたようですね!シン・スンフンさんに「그대라서(クデラソ)」を聞かせた時に、多少困惑していたという話を以前へそんさんが笑いながらしていたことを思い出します^^私もiruuさんと同様、コンサートが終わってから尚更、この3集が大事に思えてきて、常にリピートを繰り返しています。

本当にこの記事には、へそんさんのボーカルの魅力がいっぱい詰まっていますよね。日本語でさえなかなか説明できない私なので、本当にどんどん読みながらこの筆者の方の世界にはまっていきました^^

お友達の「歌もダンスも完璧じゃないから魅かれる」っていうお言葉。なぜかとても胸に響きます・・・^^

Re: タイトルなし

2008/12/14 16:06さん、はじめまして。以前からご訪問いただいていたんですね^^今回こうしてコメントいただき、ありがとうございます。

本当にへそんさんの歌声を必ず聴きたいと思わせてくれる描写があちらこちらに散ばっていましたよね。私も読んだ後、いつもにも増してへそんさんの歌声が聴きたくなりました^^

お勉強になる部分が果たしてあるか・・・と常に疑問だらけのブログですが、また遊びに来ていただけたら嬉しいです(笑)。今後ともよろしくお願いします^^

Re: タイトルなし

2008/12/14 18:26さん、こんばんは。本当にへそんさんを語る上での絶妙な描写が多く、どんどん惹き込まれていきましたよね^^

へそんさんの歌声にどうしてこれほどまでに惹かれるのか、今まで説明がつかなかった私ですが、なんだか少し理由がわかって気がします。本当にここまで考察されたこの方に脱帽です。

ビリー・ホリデー、ぜひ聴いてみたいです^^

Re: 完璧な表現!

2008/12/14 22:09さん、こんばんは。気付いたら結構大量な翻訳でしたよね・・・(笑)。でも能力試験のつまらない題材とは違い、今回はへそんさんが主人公だったので、気付いたら最後まで辿り着いてしまっていました^^

こんな拙い訳だけを読んでいただいてありがとうございます(笑)。いつか原文を傷つけることなく、日本語に置き換えることが出来る日が来ることを願ってやみません^^;

私には2008/12/14 22:09さんから頂いたコメントこそが、私には完璧な表現でならなかったです。「voyager」ついつい聴きなおしたくなりました^^

SIDE2、本当に本当に待ち焦がれちゃいますね!あー、どんなへそんさんの声と会えるのか楽しみで仕方がありません!

Re: 泣ける・・・

パダさん、こんばんは。もし私が友人と約束をしていても、確実に遅刻だったと思います(笑)。

私もちょっとだけ・・・と思って読み始めたら、ががが~~~~と気付いたら終わりが見えていました(笑)。今の私の不足しすぎた日本語訳だと、この本来の文章の味が損なわれる気がして惜しくて仕方がないんですが・・・(笑)。本当にこれほどまでに、へそんさんの声の魅力を私たちに届けてくれた筆者の方に感謝ですね^^

パダさん、へそんさんとの出会いの番組を録画されていただなんて、奇跡ですね!間違いなく永久保存版ですねー^^

Re: 思いは深く・・

junjunさん、こんばんは。また遊びに来ていただいてありがとうございます^^

本当にへそんさんのこの歌声・・・。何と形容していいものか・・・とずっと思っていましたが、この記事にはその答えが隠されていましたよね。junjunさんのへそんさんへの歌声に対する想い・・・!ばしばしと伝わってきました(笑)。本当に、一瞬一瞬の声だったり唄い方だったりに、きゅんとしますよね^^

私も一体どんな方がこれを書いたのかとても気になります・・・!ぜひ、junjunさんとの談義の際には仲間に入れてください(笑)。

Re: タイトルなし

sunaさん、こんばんは。また遊びに来ていただいてありがとうございます^^

私もコンサートの時のあの一言は、へそんさんの中の最高のジョークの気がしました(笑)。ちょっとああいったウィットに富んだことを言ってくれると、ますます身近に感じてしまいますよね。

本当にこれを書かれた方の洞察力ってすごいですよね。きっと彼の歌声を聴いた人なら、みなそれぞれ想いはあると思うのですが、それをあそこまで文字として起こせるのが凄いなと思ってしまいました。私の日本語は翻訳と言えるほどのものでもありませんでしたが・・・^^;

sunaさんの仰るとおり、へそんさんの声はどん底の悲しみではないですよね。悲しさに浸りたくなるような音色がする気がします^^

「好きになった人はみんな、ヘソン君について自分の想いを語りたくなる」・・・。今まで考えたことがなかったのですが、本当にそうですね!私がこうして皆さんのコメントを拝見して嬉しくなるのも、ここに理由があるのかと思いました^^

Re: こんばんは

Kayさん、こんばんは。Kayさんが一番初めにへそんさんの声と出会ったのは「四月の雪」の時だったんですね!?あの時、生の歌声を聴かれていただなんて、とても羨ましいです!未だにあれが収録されたDVDをたまに見ては、浸ってしまっている私です^^

「バトル・シンファ」懐かしいですね!
私もあれを見ながら、普段あまり語られることがなかったへそんさんの歌に対する想いを初めて聞き、またまた熱を上げてしまったことが思い出されます(笑)。早くまたSIDE2で熱を上げたいです^^

Re: タイトルなし

2008/12/19 13:59さん、こんばんは。気になりつつも・・・なんてありがとうございます。戻ってきていただいたんですね(笑)。

本当にへそんさんの声って、なかなか形容ができないですよね。私自身もこの記事を読みながら、どんどん共感していき、なんだか自分でもよくわからなくなってきてしまった部分がありました(笑)。でも、「Love Actually」のような明るい曲のへそんさんでも、へそんさんの音色はkeepしているんですよね。常に幸せを与えてくれるこの歌声!本当に2008/12/19 13:59さんのおっしゃる通り、一度聴いたら絶対に離れられないそんな声だと思います^^

あぁ・・・もうすでにへそんさんの生の歌声が恋しいです^^;

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지금 바로 신혜성 씨가 제 한국어 선생님입니다^^한국어로 댓글을 남겨 주시면 아주 감사드리겠습니다^^

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