2009/11/05 (木) 01:25
ヘソンと学ぼう韓国語〜本日の教訓(笑)〜

나무에 못을 박습니다.
木に釘を打ちます。
이 못이야 언제든 원할땐
この釘であれば、いつでも望むとき
우리뜻대로 빼버릴수가 있죠.
私たちの思いのままに抜くことができます。
하지만 못이 박혔던 그 자리는 우리 힘으로 없앨수 없습니다.
でも釘が刺さったその跡は、私たちの力で消すことはできません。
상대방에게 못이 되어 박히는 말과 행동도 그럴 것같죠?
相手にとっては釘となって刺された言葉と行動も同じですよね。
일단 한번 남겨진 상처는 쉽게 없앨 수 없으니까요.
一度残った傷は簡単に消すことはできないのですから。
조금 더 사려깊게, 배려깊게 해야겠죠?
もう少し思慮深く、配慮深くならなければいけないですよね。
3월 25일 화요일 여기는 강타 신혜성의 자유선언이에요
3月25日火曜日、こちらはカンタ・シンヘソンの自由宣言です。
【03.03.25 カンタ・シンヘソンの自由宣言】*音源はこちらにて
数日前、こんなことがありました。
「前世は主婦に違いない。」自他共に認めるうちのなんぴょん。
そんな彼が最近お弁当作りを始めました。
職場で食べるお弁当は高校以来で、この懐かしさと温かさに感動。
でも、一つ残念な点が・・・。
食べることを生き甲斐にしている私には量が少なかったのです(笑)。
家に帰り、思わずお弁当箱の大きさから注文をつけてしまった私。
すると、突然彼の言葉が少なくなりました。
何も考えずに口にしてしまった自分の一言に
さすがに能天気120%の私も申し訳ない気持ちで一杯になりました。
もう少し思慮深く、配慮深く・・・。
「そーだった、そーだった」と思わず頷いてしまうへそんさんのこの一言。
痛いほど身に沁みまくっています(汗)。
そういえば・・・。
「ゴールデンディスク本賞ノミネート」のニュースに久しぶりに光が差しました

私自身日頃の行いを改めて、年末に少しでも良いニュースが聞ければと思います。
「本日の教訓」の時間でした(笑)。
+++++今日の単語+++++

■ 못을 박다:釘を打つ
■ 못이 박히다:釘が打たれる
■ 사려깊게:思慮深く
■ 배려깊게:配慮深く






